2024年パリオリンピック特集はこちら!

【馬術】川合正育wiki風プロフ!超エリートな父と二人三脚で歩んだ経歴

このサイトはアフィリエイト広告を利用しています

パリオリンピック障害馬術で団体戦出場を決めた日本代表の一人、川合正育(かわいまいく)選手!

なんと高校中退後、川合選手は単身で馬術競技を学ぶために本場オランダへ飛んでいます。

また川合選手は父親の会社を10代で継ぎ、会社経営者とオリンピック選手という二足のわらじの持ち主です。

今回の記事では、川合正育選手のプロフィール父親母親家族構成経歴について調べてみました。

目次

【馬術】川合正育選手のwiki風プロフィール!

川合正育選手
日本馬術連盟
名前川合正育
(かわいまいき)
生年月日1998年6月18日
出身大阪府
所属株式会社日本電気保安協会馬術部
学歴私立浪速高校(中退)
種目障害馬術

障害馬術・・・馬術競技は「障害馬術」「馬場馬術」「総合馬術」の3種類があり、その中の一つ。様々な障害物を決められた順番に飛越、走行しながら早くゴールすることを競う。

川合選手は2017年~『株式会社にちほホールディングス』の代表取締役に就任しています。

この会社は川合選手の父から引き継いだもので、従業員40名前後を率いる社長をしながら、日本の馬術界のトップクラスの選手でもあるんです!

川合正育選手の父親は経営の超エリート!

川合正育選手
SHOW JUMPING -JOURNAL

早速超エリートと噂される、川合選手の父親について紹介していきます!

川合選手の父親は『にちほホールディングス株式会社』の創業者

川合善大(かわいよしお)さん

川合選手の父親は、にちほホールディングス株式会社創業者の川合善大(かわいよしお)さんです。

23歳で独立した川合選手の父・川合善大さんは”異色の経営戦略家”とも呼ばれ、現在グループ会社の経営を見守る一方で、講演やセミナーを開催されています。

2010年には『儲ける社長の「頭の中」 週1出社で年収8000万円! 秘密の逆発想ノート』という本を出版しており、その頃には1億円近い年収があったと思われます。

主な経歴

  • 1974年:株式会社にちほシンクタンクを設立(経営支援・コンサルティングサービスを展開)
  • 1978年:日本電気保安協会を任意団体で設立 
  • 2004年:株式会社日本電気保安協会を設立 
  • 2004年:株式会社にちほシンクタンクH.D.Cを設立 
  • 2006年:にちほ・でんりょく株式会社 設立(現:にちほ・エコ)

さらに川合選手の父・善大さんは、自分の会社を川合選手に10代の若さで継がせました

川合選手は父親から「自分で考えて行動すること」を学び、単身で全く人脈がないオランダで自ら住む場所を見つけ、馬術の名門の門を叩くのです。

父親の人柄

父はとにかくエネルギッシュな人だ。「これ!」と決めたら、すぐに実行に移す。海外だろうがなんだろうが、思い立ったらすぐにどこにでも行く。それこそ、明日いきなり地球の裏側にいてもおかしくない。

川合正育著「人脈を創れ!」
あふぃ

川合選手を海外によく旅行に連れて行ってくれたんだって!

川合選手の父親と母親は離婚している

川合選手の母親は、川合選手が高校入学の時に離婚をしています。

両親の離婚後、川合選手は将来のことも考えて父親と暮らすことを決め二人三脚で馬術にも取り組んできました。

離婚後は一緒に生活はしていなかった川合選手の母親は、教育熱心だったそうです。

母親の人柄

英才教育を受けさせたいという母親の方針もあって、電車で片道40分かかる私立の小中一貫校に通った。

川合正育著「人脈を創れ!」

また川合選手には3下の妹さんがいます。

しかし川合選手のインタビューに登場してこないことを考えると、もしかしたら妹さんはご両親の離婚後に母親と一緒に暮らしているのかもしれませんね。

川合正育選手が馬術を始めたきっかけや経歴

川合正育選手
日本馬術連盟

川合選手が馬術を始めたきっかけ

川合選手が馬術を始めたきっかけは、小さい頃に父親と一緒に通った杉谷乗馬クラブです。

川合選手の父親は、以前からこの乗馬クラブに所属していて馬が好きだったそうです。

なので、父親は川合選手を小さい頃からクラブに連れていき馬に乗せ、障害馬術をやらせていました。

ショコ

お父さんの影響がすごいね!

しかし、言われるがままに始めた障害馬術でしたが、長くは続かず一旦辞めています。

その後、17歳の時に馬術を再開!

高校生活に価値を見出せず、人生に行き詰まっていた川合選手に父親が「一緒に馬でも乗らないか」と誘ったのがきっかけで馬術を再開しました。

川合選手の経歴

  • 2016年高校3年生の時に退学しオランダへ行く
  • 名門スタール・トップスで馬術を学ぶ
  • 2017年にちほホールディングス代表取締役に就任
  • 2018年オランダで「free town.jp bv」という会社を設立
  • 2018年モナコで開催された「LG CT」2スターで優勝
  • 2019年サウジアラビアで開催されたFEI(国際馬術連盟)ワールドカップの4スターで優勝
  • 2021年ロンドンで開催された「LG CT」5スターで優勝
  • 2021年東京オリンピック リザーブメンバー(補欠)として選出される
  • 2024年パリオリンピック 団体戦代表内定
  • 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)でのパビリオン出展を予定

数々の大会に出場し成績を残している川合選手は、将来を有望視される選手の一人となります。

日本人は馬術では世界に通用しないと言われていたが、川合選手によって覆されつつあります。

川合選手は馬術競技を通じて、自分の競技の成績だけでなく社会に貢献されています。

日本の中小企業と海外の顧客をつなぐ架け橋をしていたり、活躍が多岐にわたっているようです。

マロ

父親の遺伝なのか、パワフルだね!

川合選手の活躍は、海外の人に日本を知ってもらうきっかけを与えているようですね!

あふぃ

馬術競技の練習と、会社経営を両立しているなんて馬術界の二刀流

川合正育選手は2大会連続のオリンピック出場で上位を狙う

今回の記事では、【馬術】川合正育選手のプロフィール!父親・母親や家族構成、経歴について調査しまとめてみました。

川合選手が馬術競技と会社の経営者を両立させ、パリオリンピックに挑む姿は勇ましいですね。

前回の東京オリンピックに続き、オリンピック2大会連続出場は、川合選手の努力の賜物ではないでしょうか。

パリオリンピックはメダルも期待できそうですね!

今回の川合選手を調査してみて障害馬術を知れたので、今からオリンピックの中継を見るのが楽しみです。

ブログランキング

よかったらシェアお願いします
目次